Huawei MediaPad M1 (403HW) まさかのアップデート!

Huawei MediaPad M1 ( Y!Mobile 403HW)

発売からおよそ一年半も経っているにもかかわらず、まさかのアップデートが来ました。

半年前にアップデートされたばかりですし、低価端末なのでもはや期待してませんでしたが、ファーウェイさん頑張ってますね。 Nexus 6P を出した企業なだけあります。


403hw-update-02-file

バックグランドでアップデートパッケージがダウンロードされ、準備完了の通知が表示されます。実行は任意の時間を指定できます。

パッケージの容量は137MB。結構大々的なアップデートだということがわかります。

パッケージ名は 「S8-303LYV100R002C301B017_B021.zip」

アップデート後にこのファイルは削除されます。

コピーしとけばよかった・・・

 


左はアップデート前、右はアップデート後の端末情報

403hw-update-03-systeminfo1

403hw-update-04-systeminfo2

Android バージョンは変わらず 4.4.2 Kitkat

ソフトウェアビルドは 「S8-303LY V100R002C301B021」

カーネルバージョンが変わっていることが確認できます。おそらく発売してから初めてのカーネルアップデートです。

当機のレビューでボロクソ言ってしまいましたが、今回のアップデートでかなり動作が改善されています。やっとカタログスペックに近い性能になってきたと言えます。

いつもリトルノアが基準で申し訳ないですが、アップデート前はプレイできないほどカクカクしていましたが、アップデート後は若干のモタツキがあるもののなんとかプレイできるようになりました。

RAM 不足というどうしようもない問題は残りますが、メモリ管理も少しお利口になって Chrome もタブ2〜3つくらいまでなら同時に使えます。

正直そろそろ売っぱらってしまおうかと思っていましたが、普通に我慢できるレベルになりました。


【追記】

2017年9月末に再度ソフトウェアのアップデートが行われました。

ソフトウェアビルドナンバーは「S8-303LY V100R002C301B023」

ネットワーク関連の更新だけでしたが、国産機でも一年くらい。ひどくて半年でサポートをすっぽかされた機種も多いのに、こんなに長くサポートされるとは思いませんでした。後継機の M3 もかなり評判が良いみたいです。 タブレット市場はほぼ iPad に独占された状態ですが、 Nexus 以外の Android タブレットでは珍しく好評です。


 


 

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