Wear OS がこの先生きのこるためには

スマートウォッチは絶対に流行らないと思っている方も結構いるだろう。しかしスマートウォッチ市場はゆっくりではあるが拡大を続けており、所有者も増えている。様々な調査結果を見る限り、大雑把なマーケットシェアは Apple 40%、 Fitbit 20%、Samsung 10%、その他と言ったところだ。 Wear OS のシェアはその他に含まれるわずか10~5%に満たない。

スマートウォッチ自体高いポテンショルを秘めていると思う。Apple は Watch 4 にユーザがデバイスを装着した状態で心肺停止に陥った場合、緊急通報してくれるなど様々な機能を組み込みはじめた。これで救われる命もあるかもしれない。普段積極的に運動をする人や健康を気にする人だけでなく、介護分野にもいずれは浸透していくのではないかと感じさせる。そうなったら日本においても巨大な市場になるはずだ。

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