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「Ringke FUSION」スマホのクリアケース買うならコレ

Xperia X を買ったのでAmazonで安物のクリアケースと同時に注文したのだけれど、このケースがペラペラなハードケースで、上下を保護してくれなかった。

これに懲りてちゃんとしたケースか買おうと探し回っていたら、この「Ringke FUSION」(リンケ フュージョン)を発見。ホームページを見る限り良い感じだったので早速注文。

Ringke FUSION

Amazon へ

対応機種はこちら RINGKE FUSION – www.ringke.com

見ての通りグローバルモデルが出ている機種なら大体専用ケースが作られてる。

素材は高硬度な樹脂 PC(ポリカーボネート)と衝撃に強く柔軟な TPU(熱可塑性ポリウレタン)の二種類。

PC 部分は平らな部分をカバー、サイドは TPU を使っているので、着脱が非常に楽……とはいかないが割と簡単。

PC 面も特殊な加工がしてあるのか引っかき傷に強いらしい。

側面に縁を大きめに取っているのでとんがった出っ張りや砂利の上に落とさない限り画面が傷つく心配はなさそう。

開封

パッケージ左上に、ミリタリーグレードプロテクションと書いてあり、米国国防総省の調達基準(MIL STD 810G)をクリアしているらしい。調べた感じだと机の高さから、裏表角、どんな落下の仕方でも大丈夫なようだ。

内容物はケース、デザイン用台紙、画面保護フィルム、説明書。F5122 は日本では発売されていないから当たり前だが日本語の説明はなかった。

画面保護フィルムが2枚もついてきた。2日前につけたラスタバナナ製フィルムの曲面部分が早くも剥がれてきたのでありがたい。

デザイン用の台紙、これを使って色紙などを切り抜き、オリジナルのケースを作るみたい。

装着

平なPC部分には両面にフィルムがついている。

ケースを装着した状態。背面。

結構分厚い。これならちゃんと本体を保護してくれそう。スモークブラックを選んだので周りのTPU素材だけ少し色がついている。

左側には薄くロゴが内側に刻まれてる。最近の Xperia ではCompact 以外廃止されたストラップホールも設けられている。SIM、MicroSD カードのスロットは完全に覆われているが頻繁に開けるものでもないから問題なし。

右側。物理ボタンも固くなりすぎないようちゃんと切り抜きがしてあって押しやすい。

電源ボタン。指紋認証が使えるよう切り抜いてある。

イヤホンジャックとマイクロホン。

Xperia特有のでかいマイクロUSBコネクタにも対応

総評

欠点をあげるとするなら指紋が目立つことと、電源ボタンが押しにくくなったこと。前者はこの手のクリアケースの宿命、後者は慣れるか薄いクリアケースを買うしかないだろう。スマートフォンをしっかりと保護してくれる代わりにやはり多少の厚みがある。しかしこのケースにはこれらの欠点を妥協できるくらいの魅力がある。

切り抜きや成型に粗はなく、正確に製造されている。物理ボタンも押し心地はほとんど変わらなかった。手触りも心なしか普通のハードケースよりも良い。

結構肉厚だが、透明感がすばらしく、端末本来の美しさをそのままにきちんと傷から守ってくれる。

機種によって価格はまちまちだが Xperia X Prefomance や iPhone 7 用であれば Amazon直販店で1000円以下という安さ。

スマホケースで有名なブランドと言ったら Spigen だけど、知名度は低いものの品質では Ringke も負けてはいない。

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