品質、デザインともによく、値段もそこそこ安い茶軸搭載のテンキーレスキーボードを GearBest で探していたら「DURGOD TAURUS K320」に出会った。
CherryMX キースイッチ搭載しているしており、最安ではないがかなり安いメカニカルだった。すべてのキーがマクロ対応でプログラムでき、 N-Key Roll Over にも対応。ゲーミングにも使える多機能キーボードだ。
購入当時(2018年)は10,000円以下購入できたが現在は値上がりして約 ¥12,000 で取引されている。
DURGOD TAURUS K320 の特徴と仕様
おおきな欠点としてはキースイッチが取り替えできないことだが、一万円以下で買えるメカニカルキーボードにこれをいうのは難癖レベルだろう。ガスケットも装備されていないがうまく設計されているのか反響音は比較的少ない。
筆者が購入したものはバックライトなしの Cherry MX 赤軸だが、様々なバリエーションが存在する。
仕様
| キー数 | 87 |
| 色 | スペースグレー |
| 対応OS | macOS / Windows / Linux / Android / iOS |
| マルチメディアファンクションキー | 対応 |
| N-Key ロールオーバー | 対応 |
| ホットスワップ | なし |
| バックライト | なし |
| フレーム | PBT プラスチック |
| 筐体 | PBT プラスチック |
| キーキャップ | ダブルショット PBT |
| 接続方式 | USB-Type C |
| ポーリングレート | 1000 Hz |
| サイズ | 358 x 133 x 25 mm |
| 重量 | 895 g |
DURGOD TAURUS K320 の外観と同梱物
パッケージ


はるばる香港から送られてきたため、箱がボコボコになっていたが梱包が厳重なため中身は無事だった。


同梱物

金属製のキープラーが同梱されていた。格安キーボードについてくるプラスチック製とは違い色移りの心配がないのでありがたい。

ゲーミングキーボードに必ずと言って良いくらい同封されてくるステッカー。使う人はいるのだろうか。
本体の外観と詳細
メーカー公式ではゲーミング・キーボードとカテゴライズされているが、スペース・グレーの落ち着いた色合いで派手なLEDバックライトも装飾もないシンプルなデザインだ。キーキャップに印字されている文字もごく一般的なフォントで読みやすく、オフィスでも悪目立ちすることなく馴染む。

ファンクションキーやコマンドキーが色分けされている。本体は 900g と 1kg 近くあるので結構な重量だ。肉厚な滑り止めと合わさって普通にタイピングしていたらまずズレることはない。
筐体は金属製ではないが、分厚いPBTで製造されているため、結構力を入れてもたわむことがない。
牡牛座の名を与えられているだけあって、堅牢で実直なつくりをしている。

キーを取り外した状態。スタビライザーも CherryMX 純正のものを使っておりガタツキはほとんどない。

キーキャップはポリブチレンテレフタレート樹脂(PBT樹脂)の2色成型(ダブルショット)。そのため文字が消える心配はない。手触りも高級感がある。
ただバリ処理が甘い部分があったのが残念だ。

Cherry MX 茶軸。バックライトが搭載されたモデルもあるようだがこちらは非搭載。

ロゴは目立たない側面に印字されている。

インジケーターは淡い白色で暗い部屋で使っても目潰ししてこない。

「ステップスカルプチャー型」でキートップがわずかに湾曲している。どうせならファンクションキーはもう少し高さを持たせてくれたほうが押しやすいと感じた。

チルトスタンドを展開した状態。

接続端子はUSB Type-C 。脱着可能なのでケーブルのきせかえが可能。

DURGOD TAURUS K320 の入手方法と価格
現在(2026年1月2日)時点では Amazon USA で $75 (約 ¥12,000) で購入することができる。
Amazon JPでは残念ながら約2倍の価格で売られている。
おわり



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