dnsmasq で DNS キャッシング

Linux は大抵のディストリビューションだと初期設定で DNS をキャッシュしない。Ubuntuですら dnsmasq はインストールされていてもデフォルト設定だとキャッシュサイズが 0 でキャッシングしていない。

もはや絶滅危惧種のテキストサイトなら違いがわからないだろうが、画像や広告満載のサイトを読み込むときに体感できるくらいの違いが出てくる。

今回は Arch Linuxで dnsmasq を用いて DNS をキャッシュする方法を載せる。

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Windows 10 からストアやModernアプリを削除する方法

平成27年9月4日

Windows 10 にはデスクトップユーザにとって不要なプリインストールアプリが山ほどあり、ユーザアカウントを作成すると自動的にインストールされてしまう。アンインストールしてもアップデートでゾンビのように復活する。BingやMicrosoftサーバにユーザ情報を大量に垂れ流していることからプライバシーの面でも不安である。ここではその厄介な Windows Store と Modern UI (Metro)関連のアプリを削除する方法を記する。

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Lenovo 製PCにコッソリ仕込まれる消えないソフトウェア

平成27年8月14日

レノボ製のPCにはスパイウェアが工場出荷状態から仕込まれていることが以前話題になっていた(レノボPCの人は今すぐチェックを!一部製品にSuperfishの大穴(GIZMODO))が、BIOSにWindowsのシステムファイルを書き換える仕掛けがあることが発見された。

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ArchLinux、キーリング、 GPG キャッシュ・ディレクトリ・ファイル・エラー

非公式リポジトリを更新しようとしたらキーリング取得エラーが出た。

エラー: key "****************" could not be looked up remotely
エラー: キーリングに必要なキーがありません
エラー: 処理を完了できませんでした (予期しないエラー)
エラーが発生したため、パッケージは更新されませんでした

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ArchLinux、Yaourt でライブラリエラーが出た時

$ yaourt -Syu
 package-query: error while loading shared libraries: libalpm.so.8: cannot open shared object file: No such file or directory
 :: パッケージデータベースの同期中...
 core は最新です
 extra は最新です
 community は最新です
 package-query: error while loading shared libraries: libalpm.so.8: cannot open shared object file: No such file or directory
package-query: error while loading shared libraries: libalpm.so.8: cannot open shared object file: No such file or directory

こんな感じでエラーが出たら yaourt と package-query を再インストールしたら直ることがある。

$ curl -O https://aur.archlinux.org/packages/pa/package-query/package-query.tar.gz
$ tar zxvf package-query.tar.gz
$ cd package-query
$ makepkg -si
$ cd ..
$ curl -O https://aur.archlinux.org/packages/ya/yaourt/yaourt.tar.gz
$ tar zxvf yaourt.tar.gz
$ cd yaourt
$ makepkg -si
$ cd ..

via : yaourt: a pacman frontend

ArchLinux、ファンの回転速度を fancontrol で制御する

死蔵してた NEC Express5800/S70 type hf を引っ張りだして Arch をインストールしました。オンボードでサウンドカードもついてるし、12000円の商品にしては中々のものです。しかし腐ってもサーバなので冷却ファンの回転数が高く、音がすさまじい。

対策として騒音源であるリアの4cmファンを取り外し、他のファンをマザボードではなく fancontrol に制御させるよう設定しました。

マニュアルはここ=> ArchWiki

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