ユニクロの3WAYバッグが優秀すぎる

ハードウェア
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ユニクロの 3WAY バッグ。購入してみてかなり満足感が高かったのでご紹介。

このバッグは手持ち、肩掛け、背負(リュック)の3形態の使い方が出来る 3WAY バッグだ。

クォリティが高く、自己主張をしないシンプルなデザインとお手軽な価格で人気を集めている。

毎年のようにユーザの意見を取り入れた改良を加えられている。ユニクロがかなり商品開発に力を入れているのではないだろうか。

2019年度版は止水ファスナーの採用などかなりの変更があった。

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丈夫な素材

まだ乱暴な使い方はしていないが、触ったみただけでも素材の丈夫さがわかる。以前まではコーデュラ素材が使用されていたようだが、強度の高いバリスティックな加工を施した生地に変更されたようだ。

すべてポリエステル性でコーデュラなどに比べ分厚く粗いがその分型崩れしにくく、中身が空の状態でもフニャフニャになることなく入れやすい。

耐久撥水加工と止水ファスナー

先月の台風のとき、土砂降りの雨の中でこれを背負って歩いたが中身は濡れることはなかった。過信は禁物だが、水の中に放り込むみたいな間抜けな使い方をしなければ雨水からかなり守ってくれる。

フロントの収納口

2019年版から表に小さいポケットがつくようになった。定期、スマホといった薄い小物を入れることができる。デザイン的にも前年度版よりもかなりかっこよくなった。

定期的に防水スプレーを塗布しておきたい。

3WAY

背面はメッシュ

リュック形態。ショルダーストラップをメッシュの裏側に隠すことができる。肩紐は頑丈にできていて少々硬く感じるが簡単には壊れないという安心感がある。

ショルダーバッグ形態

こちらのショルダーストラップは着脱可能

手提げ形態

ハンドルカバーとスナップボタンがついているのはありがたい。いくつかのレビューでボタンが壊れやすいとのコメントがあったが、当方のは壊れる兆候はない。

収納量の多さ

ファスナーを横まで下げられるため、ガバッと開けられる。PC、タブレットや付属品を仕分けできるエアメッシュの仕切りがある。

小物を収容するためのフロントポケット。前年度版よりも素材が硬くなったことからここだけ収納量は減ってしまっている感じだ。

普段収容している道具

普段使っている道具を収容しても十分余裕がある。これに加えてシャツと下着、靴下一組くらい入りそうだ。

本ブログで掲載した2019年前期バージョンではキャリー・オン機能(キャリーバー通し)はないが、つい先月発売された最新版ではキャリーバーに通す機能が採用された。これに伴い、背中のメッシュが廃止されたので好みが分かれると思う。

【ユニクロオンラインストア】3WAYバッグ
アレンジ自在の3WAY仕様。キャリーケースバー通りが付いたので旅行や出張に便利。

店舗によっては、まだ2019年前期版と2019年後期版の両方同じ売り場に出されている。実際に手にとって確認した方が良いだろう。

値段

この 3WAY バッグ は 税抜き価格 ¥ 3,990 で購入できる。

今まで Amazon で売られている格安のビシネスバッグなどを購入して使ってきたが、それらとは一線を画す商品だ。¥5,000以上の商品と言われても納得してしまう。

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