XFCEでのウィンドウサイズ変更が鬼のように難しい

Linux

去年末にGnomeからXfce4にデスクトップ環境を入れ替えてみて結構快適になった。Gnome Shellも成熟していて、動作にそれほど不満を感じなかったけれど、Xfceに変えたら一切のラグがなく作業ができるのでちょっと感動。

ただ一点気になることはウィンドウのリサイズ時にウィンドウの角っちょや境界にカーソルを持っていって、カーソルの表示が変わったらつまむようにしてサイズ変更するわけだけど、その判定がものすごいシビア。わずか1、2ピクセルしか余裕がなく、何回もスカってしまいストレスが溜まる。

色々調べてみたけどこれについてはショートカット「Alt + 右クリック」を使ったり、ウィンドウタイトル上で右クリック「サイズ変更」で対処するしかないようだ。

この問題はGTK2テーマのせいらしい。ウィンドウの境界線が細いテーマはリサイズ領域も狭くなるという。実際、Xfceの公式テーマをいくつか試してみると使用に耐えるものはいくつかあった。しかし、同封されているものはいずれも致命的にダサい。

しばらくはAlt+右クリックで我慢することにする。

コメント

  1. 通りすがり より:

    Alt + F8

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